まなむすめ〜躾〜
愛娘、風呂上り。
キッチンに立っていた俺様のところに
下着の上だけ着た愛娘が駆け寄って来るなり
尻を俺様に向けて突き出し
屁をこいた。
水分を含んだ「音」だった。
俺様は思った。
親として、ひとりの人間として
叱らなければいけない。
そして、俺様は叱った。
「そんなことするもんじゃない」
愛娘は何事も無かったかのように走り去った。
言葉が、むなしく
ひ・び・い・た・・・
(田口トモロヲ風に)
キッチンに立っていた俺様のところに
下着の上だけ着た愛娘が駆け寄って来るなり
尻を俺様に向けて突き出し
屁をこいた。
水分を含んだ「音」だった。
俺様は思った。
親として、ひとりの人間として
叱らなければいけない。
そして、俺様は叱った。
「そんなことするもんじゃない」
愛娘は何事も無かったかのように走り去った。
言葉が、むなしく
ひ・び・い・た・・・
(田口トモロヲ風に)

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